黒い咆哮

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《サイバー・ドラゴン》のあり方

現在制限カードの《サイバー・ドラゴン》。手軽にシンクロ素材にできるので2008年3月に準制限カード、2008年9月には制限カードに指定された様ですが、「弊害」が出ています!
第1項:そもそもの《サイバー・ドラゴン》の効果とステータス。

テキストは「相手フィールド上にモンスターが存在し、自分フィールド上にモンスターが存在する時、手札から特殊召喚することができる。」というもの。ステータスはレベル5、攻撃力2100、守備力1600、光属性・機械族。これだからシンクロ素材にしやすい。
僕自身、《サイバー・ドラゴン》とレベル3チューナー《ダーク・リゾネーター》とで《レッド・デーモンズ・ドラゴン》のシンクロ召喚に役立てている。

第2項:「弊害」とは?

実はこのカードを融合素材として必要とするモンスターが《サイバー・ツイン・ドラゴン》(《サイバー・ドラゴン》2体)
《サイバー・エンド・ドラゴン》(《サイバー・ドラゴン3体)
《キメラテック・オーバー・ドラゴン》(《サイバー・ドラゴン》+機械族モンスター1体以上)
《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》(《サイバー・ドラゴン》+機械族モンスター1体以上。どちらの素材も相手のでも可能。《融合》の魔法カードを必要としない)の計4種類。

融合モンスター以外には《サイバー・ドラゴン》1体をリリースして発動する通常罠《アタック・リフレクター・ユニット》によってのみ特殊召喚できる《サイバー・バリア・ドラゴン》
《サイバー・ドラゴン》2体をリリースして発動する速攻魔法《フォトン・ジェネレーター・ユニット》によってのみ特殊召喚できる《サイバー・レーザー・ドラゴン》で計6種類。

こ れ は ま ず い。フィールド上で名称を《サイバー・ドラゴン》として扱う《プロト・サイバー・ドラゴン》(レベル3、攻撃力1100、守備力600、光属性・機械族)が存在するとはいえ、これらが使いにくいことこの上ない。アニメGXの登場キャラカイザーこと(ないしはヘルカイザー)「丸藤亮」のファンデッキ【サイバー流】を組む上で大ピンチである(「サイバー・ダーク」が主力の【裏サイバー流】はなんとも無いのに……)。

第3項:規制緩和の可能性は?

デュエルターミナル第6弾「疾風のドラグニティ!!」で《サイバー・ツイン・ドラゴン》が再録されたので(さらにスピードデュエルのエクストラステージでは《サイバー・ツイン・ドラゴン》を融合召喚してくる。しかも1キル喰らう可能性も)、このためだけに準制限になる可能性が浮上。とりあえず、全国の丸藤亮(デュエルターミナル表記は「カイザー亮」)ファンは2009年9月リストには期待するほか無い。

以上、《サイバー・ドラゴン》のあり方を語ってみました。また、今のシンクロ召喚デッキは《サイバー・ドラゴン》無しでも回ることが多いため、緩和を待っています。

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